嫌われているわけじゃない!犬が飼い主から目をそらす理由

いつもまっすぐこちらを見てくる犬が、時折ふいっと目をそらした経験はありませんか?「嫌われているのかな…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、心配ありません。犬が目をそらすのにはこんな理由があるんです。

「ペットの気持ちを読み取ることができたら…」とお考えでしたら、ペットと飼い主さんの気持ちを繋ぐMOCO MOONへご相談を!

相手が目上だと認識している時

相手が目上だと認識している時

犬にとって目を合わせる行為は威嚇の行為でもあるため、自分の方が立場が下であると認識している場合は服従心を表して目をそらします。愛犬が飼い主から目をそらすのは、主従関係がしっかり構築できていれば自然な行動であると読み取ることもできます。

子犬の頃を思い出してみてください。つぶらな瞳でじっとこちらを見つめてきていませんでしたか?

子犬の頃はまだ主従関係などを学ぶ前なので、飼い主をじっと見つめることが多いです。成長し、しつけが身についてくると目をそらすようになります。

自分や相手の興奮を抑えたい時

しっかりとしつけをされている犬は、興奮しすぎてしまった時にも自分を抑える手段として目をそらすことがあります。

また、目をそらすことは犬同士でコミュニケーションをとるための仕草・カーミングシグナルの一種でもあり、自分だけでなく相手を落ち着かせたい時にも目をそらすことがあります。尻尾が動いている時には興奮している証拠ですので、あわせて覚えておきましょう。

困っている時や緊張している時

困っている時や緊張している時

見て見ぬフリをしたい時に目をそらす、という少し人間に似たことをする時もあります。爪切りや入浴時、動物病院へ行く時など、嫌なことをされそうな時に目をそらす犬も多いです。

また、可愛い写真をとりたいのに、どうしてもカメラに目線をくれないワンちゃんは、カメラが目のように見えるため苦手で目をそらしている場合もあります。

服従や緊張、気まずさの表れなど、目をそらすだけでも様々な意味があります。犬の表情や状況などもあわせて、今愛犬がどんな気持ちなのか、しっかり察してあげられるといいですね。

ペットの気持ちを読み取ることができれば…とお考えでしたら、MOCO MOONがお手伝いいたします。セミナー・講義でその方法をお伝えしていますので、個人の飼い主さんはもちろん、トレーナーなどペット関係のお仕事をしている方もお気軽にご連絡ください。

犬の気持ちを読み取るならMOCO MOONへ

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