犬がその場でくるくる回る理由とは?

犬がその場でくるくると回っているのを見たことがあるのではないでしょうか?

私たち人間にとってよくわからない行動でも、犬はしっかりと意思を持って動いています。回り方や状況によって犬が表している意味は異なるので、適切なコミュニケーションをとるためにも回る理由を把握しておきましょう。

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尻尾を追いかける

尻尾を追いかける

犬が尻尾を追いかけて回っているのは、一人遊びをしているようで可愛らしくも見えます。しかし、お尻に何か違和感を感じている可能性もあるので、尻尾を追いかけている様子があればチェックしてあげましょう。

便をしたあとにお尻を気にしてぐるぐる回っている場合は、肛門付近に便がひっかかっている可能性があります。そうでない場合は、お尻付近のできものや腫れ、赤み、傷などがないかチェックしてあげるようにしてください。

見た目での原因がわからない場合は、ストレスを感じている可能性があります。酷い時には尻尾を噛んで傷を作ってしまうこともあるので注意して観察してあげましょう。遊んであげたり、短時間でも散歩に連れ出してあげたりすると気分転換になります。

寝床でくるくる回っている場合

部屋の中や自分の寝床でくるくる回っている場合は、自分が寝やすいように寝床を整えています。もともとの犬の習性として、草が生い茂って凸凹のある場所で寝ていたこともあり、寝る前には寝床を整える習性があるのです。

寝床でくるくると回っているシーンを見かけた時は、寝床を寝心地良くするために頑張っている最中なのでそっとしておいてあげましょう。

散歩中にくるくる回る場合

散歩中にくるくる回る場合

散歩中に立ち止まってくるくる回っている場合は、用を足す場所の安全確認をしているところです。

犬は後ろ半身が弱点であるため、用を足す際は非常に無防備な姿勢になります。そのため、用を足す前に周囲の安全を確認しているのです。

愛犬がずっとくるくると回っていると「一体どうしたんだろう」と驚いてしまうこともあるかもしれませんが、大抵は犬の習性によるものです。健康上の問題がなさそうであれば、愛犬の様子をそっと見守ってあげましょう。

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