犬と接する際のポイント!良きリーダーとして接しよう!

飼い主は犬にとって群れのリーダーです。主従関係をはっきりとさせておくことで、しつけがしやすくなったり安心して行動できるようになったりします。そのような関係を築き上げるためにも、普段からの接し方に注意しましょう。

犬と接する際の心得を学ぶなら、アニマルコミュニケーション講座をご活用ください。

主従関係をはっきりさせるために毅然とした対応を

主従関係をはっきりさせるために毅然とした対応を

犬は元々群れで生活する動物です。群れには必ずリーダーがいて、家庭が群れ、飼い主がリーダーになります。愛犬はとても可愛くついつい甘やかしてしまいがちですが、それは犬にとっても飼い主にとってもよくありません。

やさしく接することと甘やかすことは別です。主従関係をはっきりさせるためにも、遊びやスキンシップを通してしつけを行いましょう。褒める時はしっかりと褒めて、ダメな行動をとった時には決まった言葉と対応できちんと叱ることも大切です。

常に飼い主が主導権を握る

しつけの際は、飼い主に主導権があることをしっかりと犬に学習させましょう。食事の順番は、必ず飼い主の食事が済んでから犬の食事を用意して、飼い主の食事を分け与えたり犬を優先したりするのはよくありません。

散歩も同様に、決して飼い主の前を歩かせないようにしましょう。歩くスピードや行き先も、決定するのは飼い主です。成犬になってもしっかりと飼い主が主導権を握ることができるように、子犬のうちからしつけを徹底するのがおすすめです。

犬が自分のほうが上だと認識した場合

犬が自分のほうが上だと認識した場合

飼い主は、犬にとって絶対的リーダーです。優柔不断な行動をとると、主従関係が乱れてしまいます。飼い主が頼りにならないと悟った犬は、自分が飼い主より上であると考えるようになり、問題行動を起こすようになるのです。

例えば、名前を呼んでも無視する、散歩の時にリードを引っ張る、吠える、噛み付くなどの行動は、主従関係が逆転していることから起こる行動です。

可愛い子犬に厳しく接するのは心が痛むこともありますが、犬と良好な関係を築いていくためにも大切なことです。

主従関係が自然と身につく頃には、飼い主と犬との間にしっかりとした信頼関係ができています。アニマルコミュニケーション講座で犬と接する際の心得を学ぶなら、ぜひMOCO MOONをお役立てください。MOCO MOONのアニマルコミュニケーション講座は、大磯で開催しています。

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